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MCP連携とは

投稿日:2026.07.31

最終更新日:2026.07.31

SHELPのMCP連携を使うと、Claude Desktop、Claude Code、Codex、Gemini CLIなどのAIクライアントから、SHELPのFAQやカテゴリを管理し、分析データを確認できます。


MCP連携でできること

  • FAQの一覧・詳細の取得、検索、作成、更新、削除

  • カテゴリの一覧取得、作成、削除

  • カテゴリ単位でのFAQの一括公開・一括非公開

  • サイト内検索やAIチャットで入力された質問の分析

  • FAQページ別のアクセス数の確認

  • AIチャットの質問・回答履歴と評価の確認

操作対象のプロジェクトはMCPキーから自動的に決まります。

公開設定、デザイン、チャットボット設定、プラン、メンバー管理など、プロジェクトの設定変更はMCPからは行えません。

利用条件

  • スタンダードプラン以上のプロジェクトで利用できます。

  • MCPキーを発行できるのは、対象プロジェクトのオーナーまたは管理者です。

  • MCPキーは1プロジェクトにつき1つです。

利用開始までの流れ

  1. SHELPの管理画面でMCPキーを発行します。

  2. 管理画面に表示された接続情報をAIクライアントへ設定します。

  3. AIクライアントからSHELPのFAQ検索などを依頼し、接続を確認します。

次のステップ

「MCPキーを発行・管理する」を参照し、利用するプロジェクトのMCPキーを発行してください。

ご意見をお聞かせください。

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