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チャットボットが回答しない時

投稿日:2026.06.10

最終更新日:2026.06.15

チャットボットが回答しない・うまく答えられない場合の対処をご案内します。


利用しているAIについて

SHELPのチャットは、外部事業者が提供する大規模言語モデル(LLM)のAPIを利用して回答を生成しています。そのため、このAIサービス側で障害や応答遅延が発生している場合、SHELP側でも一時的に回答ができなくなることがあります。あらかじめご了承ください。

確認するポイント

回答しない場合は、まず以下をご確認ください。

1.学習データが登録・学習済みか

FAQ・ファイル・URLなどのナレッジを登録しただけでは回答に反映されません。登録後に「AIの作成(学習)」が完了している必要があります。学習が未実施の場合、「専用のAIがまだ作成されていません」という案内が表示されます。データを追加・変更したあとも、再度学習を行ってください。

2.AIチャットの参照対象になっているか

コンテンツには、AIチャットの参照対象にするかどうかの設定があります。参照対象から外れている記事は、公開されていても回答には使われません。対象にしたい記事が設定から外れていないかご確認ください。

3.月間のチャット上限に達していないか

ご利用プランごとに、月間のチャット回数の上限があります。上限に達すると「上限に達しました」と表示され、その月は回答できなくなります(翌月にリセットされます)。上限を増やすにはプランのアップグレードをご検討ください。

4.チャットが表示・有効になっているか

チャットUIの表示設定が無効になっていると、チャット画面自体が表示されません。設定で表示が有効になっているかご確認ください。また、特定ドメインからのみ表示する設定にしている場合は、埋め込み先のドメインが許可対象に含まれているかもご確認ください。

5.「確認できませんでした」と返ってくるとき

質問に関連する情報が学習データの中に見つからない場合、AIは推測で答えず「その情報は確認できませんでした」と回答します。これは誤った情報を生成しないための動作です。該当する内容のFAQやドキュメントが登録・学習されているかをご確認ください。

回答精度を上げるには

  • 想定される質問に対応する関連FAQ、またはAI学習データをを追加・充実させる

  • 1記事の内容は要点を絞り、重複や不要な情報を整理する(関連性の低いデータが多いと、的確な参照の妨げになることがあります)

  • AIに参照させたくない記事は、チャットの参照対象から外す

設定で精度を調整することも可能です。詳しくは「チャットボットの設定-回答の調整」をご確認ください。

ご意見をお聞かせください。

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