投稿日:2026.06.09
最終更新日:2026.08.28
FAQの本文は、見出し・リスト・装飾などが使えるリッチテキストエディタで作成します。
画面操作から変換することも可能ですが、マークダウンエディターも搭載しているため、簡単に作成が可能です。
SHELPのテキストエディターでは、画面操作やマークダウン記法にも対応しています。
また入力する際に / スラッシュを入力することで、操作パネルが表示され、矢印キーなどでも選択することが可能となっているため、マウスを使わずに簡単に入力が可能となっています。
入力された文字を選択し、フォーカスすることでも操作パネルが表示され、あとから文字の装飾や変換が可能になっています。
またドラッグアンドドロップでの入れ替えにも対応しているため、知識がなくても操作が可能になっています。


エディタ上部のツールバーにある「元に戻す / やり直す」の隣のボタンで、編集エリアを画面いっぱいに広げられます。長い記事や横に広い表を編集するときに使うと作業しやすくなります。
元のサイズに戻すには、同じボタンを押すか Esc キーを押します。なお、このボタンは画面の横幅が広いときにのみ表示されます。
見出しは、行の先頭に「#(シャープ)」と半角スペースを付けて記述することで作成できます。#の数によって見出しの階層(レベル)が変わり、2つで中見出し(H2)、3つで小見出し(H3)になります。
例えば、以下のように記述します。
見出しを活用することで階層を直感的に表現できるため、文章の構造をシンプルに整理できます。
また本文に見出しを利用するとシステムが解析し、目次を自動的に作成します。ぜひご活用ください。

MarkDown記法:
## 見出し2
### 見出し3様々な文字の装飾が可能になっています。すべて画面操作からも設定が可能です。
Markdownでは、テキストを記号で囲むことで文字の装飾を行えます。
強調や表現を加えることで、文章の可読性が向上します。以下に代表的な装飾をまとめます。
スタイル | 記述例 |
太字 | これは test です。 |
斜体 | これは test です。 |
取り消し線 | これは |
下線 | これは test です。 |
上付き | これは test です。 |
下付き | これは test です。 |
ハイライト | これは test です。 |
文字色 | これは test です。 |
インライン | これは |
セクションを分けるようなボーダーが挿入可能です。
段落を分ける場合など明示的にボーダーを挿入することで可読性が劇的に向上します。
—- マークダウン記法としてハイフン3つを入力するか、画面内メニューから「区切り線」を選択することで挿入が可能です。
MarkDown記法:
---
(ハイフン3つ)ソースコードや備考など様々な用途にご利用することができるブロックです。
シンタックスハイライトにも対応しているため、ソースコードを入力する際は選択した言語に応じたハイライトで表示されます。
例:ruby
puts 'The best way to log and share programmers knowledge.'例:typescript
console.log('The best way to log and share programmers knowledge.')例:備考として(plain text)
これは備考です。段落の最後などに設置することでわかりやすく説明が可能です。
MarkDown記法:
```ruby
puts 'The best way to log and share programmers knowledge.'
```文頭に>を置くことで引用になります。 複数行にまたがる場合、改行のたびにこの記号を置く必要があります。 引用の上下に空行がないと正しく表示されません 引用の中に別のMarkdownを使用することも可能です。
これが引用です。
これはネストされた引用です。
MarkDown記法:
> これが引用です。
> > これはネストされた引用です。リストは、文書の構造を整理して読みやすくするための機能です。
箇条書き、番号付きリスト、チェックリストの3種類があります。
これが箇条書きリスト1です。
これが箇条書きリスト2です。
ネストも可能です。
MarkDown記法:
- これが箇条書きリスト1です。
- これが箇条書きリスト2です。
- - ネストも可能です。これが番号付きリストです。
自動で連番されます。
ネストも可能です。
MarkDown記法:
1. これが番号付きリストです。
1. 自動で連番されます。
1. ネストも可能です。これがチェックリストです
ToDoリストとも呼ばれます。
ネストも可能です。
チェックが可能です
MarkDown記法:
[] これがチェックリストです
[] ToDoリストとも呼ばれます。
[] ネストも可能です。
[x]チェックが可能です絵文字の挿入が可能になっています。
操作パネルから絵文字を選択することで、絵文字の一覧が表示されます。一覧から選択することで本文に絵文字が挿入されます。

他のページへ遷移できるリンクを挿入できます。
リンクは操作パネルから挿入が可能となっており、別タブで遷移させるか、同じタブで遷移させるかの設定も可能になっています。
またタイトル付きのリンクも設定可能です。
注釈のようなことを実現可能です1

リンクを、リンク先のタイトル・説明・画像をまとめたカードとして表示できます。文中のリンクよりも目に留まりやすく、開かなくても何のページかが伝わります。
挿入するには、本文中のテキストを選択してリンクボタンを押し、URLを入力したうえで「カード」にチェックを入れます。何も入力されていない行にURLをそのまま貼り付けた場合も、自動でカードになります。
カードにマウスを乗せるか、カードを選択すると、中央に操作メニューが表示されます。
動画やスライド、地図をFAQ本文の中に埋め込み、ページを離れずに再生・操作できるようにできます。
対応しているサービスは次のとおりです。
サービス | 挿入できるもの |
|---|---|
YouTube | 動画 |
Vimeo | 動画 |
Google スライド | プレゼンテーション |
Google マップ | 地図(共有メニューの「地図を埋め込む」で取得できるURL) |
挿入方法はリンクカードと同じです。テキストを選択してリンクボタンから「埋め込み」にチェックを入れるか、何も入力されていない行にURLを貼り付けます。対応サービスのURLを貼り付けた場合は、自動的に埋め込みになります。
対応していないサービスのURLは、埋め込みではなくリンクカードとして挿入されます。
FAQ本文内には画像が挿入できます。
画像はCDNとして配信されるため、高速に表示が可能となっています。挿入できる画像は1枚2MBまでとなっており、枚数に制限はありません。
挿入するには画面操作パネルから可能となっています。

また挿入された画像は、左寄せ/中央寄せ/右寄せで位置の調整が可能です。

また画像のサイズもドラッグアンドドロップで調整が可能です。画像の両端に出ているバーをドラッグすることでサイズ変更が可能です。

更に画像に対するキャプション(説明文)の設定も可能です。

FAQにテーブル(表)の挿入が可能です。
テーブルは操作パネルから挿入できます。

挿入されたテーブルは、直感的な操作で行や列の追加、上下左右中央寄せ、色の変更などが可能になっています。




No. | タイトル | 概要 | 注意点 |
|---|---|---|---|
1 | SAMPLE1 | SAMPLE概要1 | SAMPLE注意点1 |
2 | SAMPLE2 | SAMPLE概要2 | SAMPLE注意点2 |
色変更が可能です | |||
文字色だけの変更も可能です | |||
改行ももちろん可能で位置の調整が可能です。 改行ももちろん可能で位置の調整が可能です。 改行ももちろん可能で位置の調整が可能です。 | 上下中央 | 左右中央 | |
テーブル内に装飾やリスト、コードなどの挿入が可能です。 | |
| |
以下のような注釈アラートが追加できます。
FAQに追加することでよりきれいに整列されたコンテンツになるためUXが向上します。
MarkDown記法:
:::message
:::message:success
:::message:warning
:::message:error開閉式のアコーディオンを追加することができます。
これによりより見やすいFAQにすることができます。
こちらに内容を入力できます
内容を入力できます
MarkDown記法:
:::detailsフローチャートやシーケンス図などを、作図ツールを使わずにテキストだけで作成できます。Mermaid(マーメイド)記法に対応しています。
操作パネルから「図(Mermaid)」を選ぶと挿入できます。ブロック上部で「分割 / コード / 図」を切り替えられるので、入力しながら仕上がりを確認できます。
たとえば次のように書くと、下の図になります。
graph TD
A[申込] --> B{審査}
B -->|通過| C[利用開始]
B -->|否決| D[お断り]graph TD
A[申込] --> B{審査}
B -->|通過| C[利用開始]
B -->|否決| D[お断り]AIが生成した回答や他のツールからコピーした、mermaid を指定したコードブロックを貼り付けた場合も、自動的に図に変換されます。
mermaid記法はこちらから確認してください。
FAQ本文をAIcopilot機能で、続きを書いたり、トーンを調整したり、内容の修正や要約を行うことができます。
続きを書く場合は直前に入力されている文字から補填するように、AIが追加してくれます。指示した内容からも作成することが可能です。
画面内操作パネルから実行することができます。



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