投稿日:2026.06.10
最終更新日:2026.06.10
チャットボットは、表示メッセージや応答に関するさまざまな項目を設定できます。
「設定」機能の「チャットボット設定」画面から現在の情報の確認および更新が可能です。

チャットボットを公開するかを設定できます。FAQのみで運用を行いチャットボットが不要な場合、一時的にチャットボットのハルシネーションなど対応する場合などに非公開にすることができます。

チャットボットのヘッダーなどに表示されるタイトルを設定できます。


チャットボットのコメントを設定できます。利用者が最初に目にする案内文になります。空にすることでアニメーションをオフにすることができます。


チャットボットを開いたときの案内文を設定できます。リスクヘッジを行いたい場合やご利用方法などをご案内する場合などにご利用できます。


チャットボットが応答する際に独自の指示を加えることができます。案内の方法やスタンス、語尾の調整など様々な指示を行うことができます。また予め用意されているテンプレートから選択することも可能です。


チャットボットが回答を行う際にどのWEBサイト・URLやFAQを参照したかを利用者に案内することができる設定です。「詳細はこちら」のように案内することが可能なため、利用者がより質問に対して解決をしやすくなります。なお資料やファイルなどのドキュメントは参照結果としてでることはありませんのでご安心ください。


チャットボットに質問のテンプレートをあらかじめ設定することができる機能です。利用者はこのテンプレートをクリックするだけでチャットボットでの回答が可能になるため、質問してもらいたい内容や、よくある質問をあらかじめ設定することで、利用者が迅速に問題を解決することが可能になります。


チャットボットを埋め込む場合に、設定すると他の方があなたのチャットボットを外部のサイトに埋め込めなくなります。勝手に第三者が埋め込む場合が想定されますので、あらかじめ設定しておくようにしましょう。

チャットボットの回答精度を細かく調整できます。回答速度に影響を与える場合があるので、慎重にご設定ください。

チャットボットが回答を作るときに、参考にする情報の数を設定します。
チャットボットは、検索で見つけた文章の一部をもとに回答します。この「参考にする文章の数」を増やすと、より多くの情報をもとに回答できるため、詳しい回答になりやすくなります。ただし、数を多くすると処理に少し時間がかかる場合があります。
迷った場合は、まずは 「5」 に設定するのがおすすめです。
AIが回答を作る前に、最初に集める情報の量を設定します。
検索結果数が「最終的に回答で参考にする情報の数」だとすると、候補プールサイズは「その前段階で候補として集める情報の数」です。値を大きくすると、AIがより広い範囲から情報を探せるため、関連する情報を見つけやすくなります。一方で、検索に少し時間がかかる場合があります。設定できる範囲は 8〜64 です。
目安としては、検索結果数の4〜5倍程度 に設定するのがおすすめです。
例:検索結果数が「5」の場合、候補プールサイズは「20〜25」程度が目安です。
検索結果の中から、似た内容を優先するか、少し違う観点の情報も含めるかを調整します。
値を小さくすると、質問に近い情報が優先されやすくなり、回答が安定しやすくなります。値を大きくすると、似た情報だけでなく、別の視点や幅広い情報も含まれやすくなります。設定できる範囲は 0.1〜1 です。
迷った場合は、0.4〜0.6 程度がおすすめです。
安定した回答を重視したい場合:0.4前後
幅広い観点を含めたい場合:0.6前後
ユーザーの質問文を、AIが検索しやすい形に自動で書き換えてから検索する設定です。
たとえば、質問に略語やあいまいな表現が含まれている場合でも、AIが意味を補って検索しやすくします。そのため、より適切な情報を見つけやすくなり、回答の精度が上がる場合があります。ただし、質問文を書き換える処理が入るため、回答速度は少し遅くなることがあります。
応答精度を高めたい場合は、有効にすることをおすすめします。
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