投稿日:2026.06.10
最終更新日:2026.06.10
チャットボットは、スクリプトタグを貼るだけで自社サイトに埋め込めます。
「設定画面」の「チャットボット設定」にアクセスします。
「埋め込みコード」を押します。

スクリプトタグが発行されるのでコピーします。

自社サイトのHTMLに貼り付けます。
保存・公開すると、サイトにチャットボットが表示されます。
[設定-チャットボット設定] - CORSドメイン名設定で設定されたURL以外からは埋め込めなくなります。全てのURLから許可する場合は空にすると埋め込むことが可能なため、開発時などは空で登録してください。
チャットボットの上限回数を超えると、自動的にチャットボットが非表示になります。
チャットボットを埋め込むと、内部でSHELPのAPIを呼び出します。 そのため、あなたのWEBサイトが、APIの実行をできる環境にない場合は利用できない場合があります。
オプション名 | 必須 | 初期値 | 入力規則 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| ○ | - | string | 必ず自身のプロジェクトのPATHを設定してください。pathを変更時はこちらも変更する必要があります。 |
| - |
| string | チャットボットの下部からの距離を設定します。 |
| - |
| string | チャットボットの右からの距離を設定します。 |
| - |
| 0|1 (number) | チャットボットを表示時、ボディのスクロールを禁止するかどうかを設定します。 |
scriptを設置すると、あなたのサイトにチャットボットのDOMが生成され、挿入されます。
生成されたボタンなどの、CSSを独自に変更したい場合は、あなたのサイトのCSSファイルで上書きするように設定してください。
※チャットボット内のCSSは変更できません。生成されたボタンや、チャットボットのフレームなどが変更できます。
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