投稿日:2026.06.10
最終更新日:2026.06.11
「分析」ページの「チャットボットの分析」パネルでは、チャットボットの回答数と、利用者とのやり取りの履歴を確認できます。

利用者がどのような質問をし、チャットボットがどのように回答したかを時系列で確認できます。回答に対して利用者が行ったGOOD/BAD評価とその理由もあわせて表示されるため、質問の内容・ボットの応答・利用者の反応をまとめて把握でき、回答品質の分析に役立ちます。
「もっと見る」を押すと全履歴を一覧表示とチャット形式表示の2つで確認でき、期間や件数のほか、ブックマークの有無・ユーザー評価・管理者評価で絞り込めます。

ユーザー評価がBADだった回答を絞り込んでやり取りを見返すと、どの知識が不足しているかが一目瞭然です。不足していたテーマをFAQやドキュメントに追加することで、チャットボットの対応力を向上させる具体的な対策につながります。見直した履歴には管理者評価や備考を残して進捗を管理しましょう。あわせて「未回答質問の活用」も確認すると、より効果的に改善を進められます。
各履歴には管理者側で次の操作ができます。
管理者評価:GOOD/BADを付けて回答品質を記録できます
評価理由・備考:評価した理由やメモを保存でき、改善方針の管理に使えます
ブックマーク:重要なやり取りに星を付けておくと、後から絞り込んで見返せます
次のサイクルで運用すると、効率よく回答品質を改善できます。
定期的(週1回など)にチャット履歴を開き、ユーザー評価がBADのものを絞り込みます
やり取りを見返し、回答できなかった原因を確認して管理者評価と評価理由を記録します
知識不足が原因のものは、FAQやドキュメントを追加・修正します
対応中や要注意のやり取りはブックマークしておき、次回の確認時に絞り込んで見返します
改善後、同じテーマの質問に正しく回答できているかを履歴で確認します
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